Norton Commando 961SEの最近の記事

車検の為のセッティングは終えたけれど、未だ寒いので車検は保留です。

そこで、BOSCHのインジェクターのパクリ中国製が純正のNortonですが、そのBoschのインジェクターがどれかと云うヒントが有ったのでヤフオクで見つけて落札しました。

InjTest1.jpg先ずは直流抵抗とインダクタンスを測定

インダクタンスは1KHzで測ったのですが、100Hzで測ると倍くらいの差がでます。

これは何を意味しているか。。中国製はスプリングを弱くしないとちゃんと引かない。

戻りが遅い。。。これはBoschに換えてみたくなります。

流量もBoschはきちんと揃っているのに中国製はバラバラです。

Boschのインジェクターに換えてやってみたいので、当分車検は無理かな?

Norton Commando 961SE-9

今回購入したDelta400sをリアカウルに収めるにあたって、両面テープやらで無理やり突っ込んでいたが、ヤフオクでブラケットが出てた。

Delta400sBraket.jpg自分のOMEX用とは形が違うので、もしや!合うかもと購入して取り付けてみたら、ピッタリ!
ついているなぁ!
これで、シートを着けるときにヒューズボックスの押し込み確認をしなくて済みます。
元々ギリギリ収まる設計なんだね。
書類が入る隙間も無い。

今はひたすらECUのデータ作りと確認です。
IACV_SETDATA.jpg暖まった状態でIACVは動作させず、A/Fが13.1でアイドリング1200rpmになる様にスロットルバルブを開けました。

暖まるまでは、温度による燃料の補正とIACVでエアーを送ります。
冷間時からやるので、確認は朝ですが、10℃スタートで1800rpm辺りから始まり、徐々に回転が落ち最終的に1200rpmで落ち着く様になりました。

今使用しているインジェクターがノートン社の仕様通りかどうかの確信はありません。

インジェクターは中国製でボッシュのパクリらしいのです。

確かにメーカーのロゴがありません。

通常、インジェクターの流量公差は±3%なのですが、同じスロボ2台に入った4本のインジェクターは流量が幅で17%違います。
私はそれの少ない方2本を選んで入れました。
OMEXのOEMのECUでは被って、コントロールが効いていなかったので、それでも流量は多いのかもしれません。
なので、このデータは参考にはならないでしょうが、こんな感じというのは分かるでしょう。

一度、シャーシダイ室ではマフラーから出た排気をダクトで吸い込む為、煙が吹いているかどうか分からない。

NortonCommando961SE-02-18-2026b.jpgシャーシダイ室から出して、外でエンジンをかけて空ぶかししてみた。

煙は出ないのでオイル下がりでは無い。。ので気が付いたのだけど。。。水。

エンジンが冷えている間は水が出るのね。

それが、オイルの様に見えたのですね。

しかし、調子が悪い。

SXTuneをオンラインで設定したのを、オフラインで作動させると思い切り変わる。

最初はPCの速度の問題か?と思いましたが、どうもLambdaセンサーの補正の学習がオンラインとオフラインで変わるようです。

そして、IACVも同時に制御するのでぐちゃぐちゃになるのかな。

なので、IACVは冷えている時だけのチョーク代わりに使う事にして、更にLambdaセンサーを使わない設定にして調整。

アイドリングが安定したら、アイドリング近辺のA/Fを13.1(λ=0.88)に合わせて、シャーシダイで走らせ、各回転、TPSでA/F13.1に合わせて終了。
これで、オフラインでもA/Fが変わらないのを確認。
日常走るのはこれが一番良い状態ですが、排ガス規制が有る車両ですので、ヘッド温度70度からLambda補正が入る様に設定しました。

その他細かい設定があるのですが、書くと長くなるので割愛します。

IACVのコントロール外でLambdaセンサの補正が入る様になるので、アイドリングの乱れも無くスムーズです。

しかし、インジェクターの流量に差が有る上に、今まで入っていたECUはOMEXにディーラーで交換(リコール?)されたものなので、余計調子が出ないのでしょう。

中古で出てる車両、2012年半ばから2015年12月までの車両は要注意です。
殆どが走行距離が短いです。
購入前に、対策してあるかどうか確認しないと私の様になります。

私は、こんなのも面白いと思って弄るから良いのですが、バイク屋さん任せの人は。。。泣きをみます。

CT-150と云う、中国製だが性能の目安に使える装置を見つけて買った。

CT-150.pngこれで、先ず車両を購入した時についてたインジェクターのアイドル流量を測った。
結局2本とも古い物に入れ替えていたので、
L側、R側と本体に書いておいたので、1をL側 2をR側とすると
2の方が1より17%も多い。
今つけているものは3をL側、4をR側とすると4の方が7%多い。

どれを組み合わせても差があるので、一番近い組み合わせの流量大と流量小を組み合わせると差6.0%と5.4%。
流量大と小の組み合わせ自体が14.1%あるので、同じタイプの製品としては異常です。


今回入手したEURO4対応車種のインジェクターはきっちり流量が合ってますが、25.4%も流量が少ない。

CT-150.jpg流量小の組み合わせで、L側に流量が5.4%少ないもの、R側に多いものをつけてプラグの焼けをチェックして。

ECUも空燃比コントロールしないモードにして、エンジン始動。

当然L側が薄いハズですが。

結果。。。L側にちょっと煤が、というよりも、オイル?

L側ヘッド怪しい?

マジ!、走行5千キロ程度だよ。。

Norton Commando 961SE-6

Delta400sが届きました。

Norton.jpg意外にでかいので収まりが問題です。

Delta400はマジックテープで止める様にして、転倒センサーはブラケット作って取り付け。

フューズボックスが。。。。緩衝材つけて無理やり押し込みました。

シートを取り付ける時に手でそっと押し込まねば。

次はバッテリー繋いで、PCとの通信チェック。

そして、このECUの中のファイルをダウンロード出来れば、その後は私の能力次第です。

マッピングってやつですね。

先ずは吸排気はノーマルでやります。

イギリスからインボイスが届いた。

元々SCのECUなのでOMEXからの変換コネクタは必要ないとの事でコネクタ分を引いた価格だが円安なんでかなり高い感覚です。

しかし、これが無いと始まらないので速攻で振り込みました。

PICT0005.jpgこれで、燃調。。。つまりキャブ調の様な事が出来るのでちょっと光が見えてきた。

念の為にインジェクターを外して弁漏れしていないか、穴詰まりしていないか簡単にチェックしてみました。

この車体、右側が左寄りガソリンが濃い傾向です。

通常は僅差は有るけれど流量の違い等品質管理されていれば殆ど無いはずなので、ちょっと疑っています。

中古で買って置いたこれ用のインジェクターも2本有るので、こっちの2本と交換も考えての事です。

外して、パーツクリーナー入れて、エアーで圧欠けてオフ状態での漏れは大丈夫っぽい。

PICT0006.jpg通常、新車時に悪くても動いているうちに馴染んで漏れなくなるのでゴミさえ噛んでいなければオッケーでしょう。

パーツクリーナー入れて洗浄兼ねてオンオフしてみました。

大丈夫。。。だと思う(笑)

さて、取り付けようとパーツ品番みたら左右で最後の4桁が違う。

ロット番号かな?

でも、同じ方が良いよねって事で一本は中古に交換です。

Norton Commando 961SE-4

色々と調べました。「チャットGPT」君とは大分仲良くなって。。。

でもこの子時々憶測で語るから、大分嘘つかれましたわ(笑)

憶測なしでって調べて貰うとかなり分かってきました。

3_n.jpg

私の961SEは製造年は2012年の12月頃の生産でECUは純正のDelta400からOMEXに後で交換されています。

FBの友人がメーカーからのTSBの写真を送ってくれたのでグーグル君にて翻訳。

それで...だったら良くなる方向じゃ!と色々やったけどMAPが変えられないので、なにをやってもダメ。

CPT君と推測無の調査をした結果、どうもインジェクターの流量が違うらしいと云うところまで分かった。

アイドリングでプラグは被るがエンストもしないでいるので車検を取って見ようと云う気分になりました。

LEDヘッドライトをチェックしたら車検対応っぽい高そうなやつが入っていたので、電球に交換せずにいきます。

イギリスでDelta400に代わるDelta400sがNorton 用として出てて、それがOMEXが純正になった後期用でOMEX ECUとの互換コネクタをつけて調整するようです。

NortonCommando961SE-01-16-2026.jpgならば、コネクタさえ合えば使えるかもと、問い合わせしたところ、どうも行けそうです。

最終の返事、ハーネス抜きの価格が来れば買うしか無いのですが。。。。

Norton Commando 961SE-3

IACV交換とO2センサーを交換しても症状は一緒です。 IACVのリセットはイグニッションのオンオフを2回する様です、オフからオンの時間は10秒くらい空けてくださいとの事。 冷間時にアイドリングが上がって、温まると落ちるので正常なのでしょう。 91C5E39C-39EB-42B8-9F58-B4F3B3988486.jpeg被る以外は何とも無くエンストする事も無いので、遂にシャーシダイでチェックです。 と言っても、走らせてみるだけですが…  暖気後普通に加速して5速まで入れて100km/h程度で暫く走ってプラグを見るとちょっと黒い程度で問題無さそう。 このバイクはこんなもんなのか?  色々なスピードで走ってみたけど低速でもギクシャクしないので、これで良いのかなぁ〜。 ECUのマップが変えられないので、もう手の打ちようがありません。  空気温度センサー正常、シリンダー温度センサー正常。。。。
アイドリングでプラグが真っ黒になる。 1AFB006B-657C-4A14-83D2-CF56ED7A612A.jpegなんかおかしいので、ECUを見ると何故か変換コネクタがついてOMEXに変わってる。 調べてらOMEXのMAP4000というソフトでモニターは出来るみたい。 メーカーのホームページからダウンロードしてみたが全くダメ…「GINファイルを読み込め」とのメッセージがでるので、Web調べても情報がないので、このNortonを売ったディーラーに電話してみた。 親切な方でGINファイルかどうか分からないが、メールで送ります。 と言って何本か送って頂き…その内の一つでモニターが出来る様になった。 ディーラーでもマップの変更は出来ない様で… 更に…部品は全く入らず苦労してますとの事…

 怪我で入院中に暇なもんでしょっちゅうグーバイクを見てて見つけてしまった。

発売当時は自分には超高級車、そしてFi車なので目に留まる事すら無かった。

10年以上たった今よく見るとめっちゃカッコイイ!(写真はオートプレステージに出てたものです)

pict20140126_024153_0.jpgさぞかし安くなっているのかと思いきや、やはり中古車にしても高級車。

確かに高級車ではあるが、某ウエマツ等で値を吊り上げられて売られている国産車に比べたらかなり安い、でも絶対値が高い(笑)

ヤフオクにも出てた、よく見たらオートプレステージというところで以前出てた車両そのものじゃないか...

1000マイル(1600Km)くらいメータは増えているが、プレオートステージの価格は覚えていないけどヤフオクの値段と変わらない気がする。

ヤフオクでも全然売れないし。出品してるバイク屋もノートンディーラーでは無いし。

買える値段じゃ無いので暫く放っておいた。

 暫くして別のオークションにかなり値引きして出てたので、「つい」買ってしまった。

ここが大切なのです。私が「つい」ってなった時は必ず「やっちまった~」があるのです。

今回も予想通りです。

最近はちっちゃなトラブル等、ブログに書かずに直しています。

しかし、今回は忘れないように書いておいた方が良いと思ってブログ再開です。

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