Norton Commando 961SE-8 ヘッドは無罪 、車検準備完了

一度、シャーシダイ室ではマフラーから出た排気をダクトで吸い込む為、煙が吹いているかどうか分からない。

NortonCommando961SE-02-18-2026b.jpgシャーシダイ室から出して、外でエンジンをかけて空ぶかししてみた。

煙は出ないのでオイル下がりでは無い。。ので気が付いたのだけど。。。水。

エンジンが冷えている間は水が出るのね。

それが、オイルの様に見えたのですね。

しかし、調子が悪い。

SXTuneをオンラインで設定したのを、オフラインで作動させると思い切り変わる。

最初はPCの速度の問題か?と思いましたが、どうもLambdaセンサーの補正の学習がオンラインとオフラインで変わるようです。

そして、IACVも同時に制御するのでぐちゃぐちゃになるのかな。

なので、IACVは冷えている時だけのチョーク代わりに使う事にして、更にLambdaセンサーを使わない設定にして調整。

アイドリングが安定したら、アイドリング近辺のA/Fを13.1(λ=0.88)に合わせて、シャーシダイで走らせ、各回転、TPSでA/F13.1に合わせて終了。
これで、オフラインでもA/Fが変わらないのを確認。
日常走るのはこれが一番良い状態ですが、排ガス規制が有る車両ですので、ヘッド温度70度からLambda補正が入る様に設定しました。

その他細かい設定があるのですが、書くと長くなるので割愛します。

IACVのコントロール外でLambdaセンサの補正が入る様になるので、アイドリングの乱れも無くスムーズです。

しかし、インジェクターの流量に差が有る上に、今まで入っていたECUはOMEXにディーラーで交換(リコール?)されたものなので、余計調子が出ないのでしょう。

中古で出てる車両、2012年半ばから2015年12月までの車両は要注意です。
殆どが走行距離が短いです。
購入前に、対策してあるかどうか確認しないと私の様になります。

私は、こんなのも面白いと思って弄るから良いのですが、バイク屋さん任せの人は。。。泣きをみます。

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このページは、シャケオが2026年2月16日 15:20に書いた記事です。

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