一度、シャーシダイ室ではマフラーから出た排気をダクトで吸い込む為、煙が吹いているかどうか分からない。
シャーシダイ室から出して、外でエンジンをかけて空ぶかししてみた。
煙は出ないのでオイル下がりでは無い。。ので気が付いたのだけど。。。水。
エンジンが冷えている間は水が出るのね。
それが、オイルの様に見えたのですね。
しかし、調子が悪い。
SXTuneをオンラインで設定したのを、オフラインで作動させると思い切り変わる。
最初はPCの速度の問題か?と思いましたが、どうもLambdaセンサーの補正の学習がオンラインとオフラインで変わるようです。
そして、IACVも同時に制御するのでぐちゃぐちゃになるのかな。
なので、IACVは冷えている時だけのチョーク代わりに使う事にして、更にLambdaセンサーを使わない設定にして調整。
アイドリングが安定したら、アイドリング近辺のA/Fを13.1(λ=0.88)に合わせて、シャーシダイで走らせ、各回転、TPSでA/F13.1に合わせて終了。
これで、オフラインでもA/Fが変わらないのを確認。
日常走るのはこれが一番良い状態ですが、排ガス規制が有る車両ですので、ヘッド温度70度からLambda補正が入る様に設定しました。
その他細かい設定があるのですが、書くと長くなるので割愛します。
IACVのコントロール外でLambdaセンサの補正が入る様になるので、アイドリングの乱れも無くスムーズです。
しかし、インジェクターの流量に差が有る上に、今まで入っていたECUはOMEXにディーラーで交換(リコール?)されたものなので、余計調子が出ないのでしょう。
中古で出てる車両、2012年半ばから2015年12月までの車両は要注意です。
殆どが走行距離が短いです。
購入前に、対策してあるかどうか確認しないと私の様になります。
私は、こんなのも面白いと思って弄るから良いのですが、バイク屋さん任せの人は。。。泣きをみます。
