今回購入したDelta400sをリアカウルに収めるにあたって、両面テープやらで無理やり突っ込んでいたが、ヤフオクでブラケットが出てた。
自分のOMEX用とは形が違うので、もしや!合うかもと購入して取り付けてみたら、ピッタリ!
ついているなぁ!
これで、シートを着けるときにヒューズボックスの押し込み確認をしなくて済みます。
元々ギリギリ収まる設計なんだね。
書類が入る隙間も無い。
今はひたすらECUのデータ作りと確認です。
暖まった状態でIACVは動作させず、A/Fが13.1でアイドリング1200rpmになる様にスロットルバルブを開けました。
暖まるまでは、温度による燃料の補正とIACVでエアーを送ります。
冷間時からやるので、確認は朝ですが、10℃スタートで1800rpm辺りから始まり、徐々に回転が落ち最終的に1200rpmで落ち着く様になりました。
今使用しているインジェクターがノートン社の仕様通りかどうかの確信はありません。
インジェクターは中国製でボッシュのパクリらしいのです。
確かにメーカーのロゴがありません。
通常、インジェクターの流量公差は±3%なのですが、同じスロボ2台に入った4本のインジェクターは流量が幅で17%違います。
私はそれの少ない方2本を選んで入れました。
OMEXのOEMのECUでは被って、コントロールが効いていなかったので、それでも流量は多いのかもしれません。
なので、このデータは参考にはならないでしょうが、こんな感じというのは分かるでしょう。
