2026年2月アーカイブ

Norton Commando 961SE-9

今回購入したDelta400sをリアカウルに収めるにあたって、両面テープやらで無理やり突っ込んでいたが、ヤフオクでブラケットが出てた。

Delta400sBraket.jpg自分のOMEX用とは形が違うので、もしや!合うかもと購入して取り付けてみたら、ピッタリ!
ついているなぁ!
これで、シートを着けるときにヒューズボックスの押し込み確認をしなくて済みます。
元々ギリギリ収まる設計なんだね。
書類が入る隙間も無い。

今はひたすらECUのデータ作りと確認です。
IACV_SETDATA.jpg暖まった状態でIACVは動作させず、A/Fが13.1でアイドリング1200rpmになる様にスロットルバルブを開けました。

暖まるまでは、温度による燃料の補正とIACVでエアーを送ります。
冷間時からやるので、確認は朝ですが、10℃スタートで1800rpm辺りから始まり、徐々に回転が落ち最終的に1200rpmで落ち着く様になりました。

今使用しているインジェクターがノートン社の仕様通りかどうかの確信はありません。

インジェクターは中国製でボッシュのパクリらしいのです。

確かにメーカーのロゴがありません。

通常、インジェクターの流量公差は±3%なのですが、同じスロボ2台に入った4本のインジェクターは流量が幅で17%違います。
私はそれの少ない方2本を選んで入れました。
OMEXのOEMのECUでは被って、コントロールが効いていなかったので、それでも流量は多いのかもしれません。
なので、このデータは参考にはならないでしょうが、こんな感じというのは分かるでしょう。

  Norton Commando 961SE-10(完調への道)   Norton Commando 961SE-8 ヘッドは無罪 、車検準備完了

一度、シャーシダイ室ではマフラーから出た排気をダクトで吸い込む為、煙が吹いているかどうか分からない。

NortonCommando961SE-02-18-2026b.jpgシャーシダイ室から出して、外でエンジンをかけて空ぶかししてみた。

煙は出ないのでオイル下がりでは無い。。ので気が付いたのだけど。。。水。

エンジンが冷えている間は水が出るのね。

それが、オイルの様に見えたのですね。

しかし、調子が悪い。

SXTuneをオンラインで設定したのを、オフラインで作動させると思い切り変わる。

最初はPCの速度の問題か?と思いましたが、どうもLambdaセンサーの補正の学習がオンラインとオフラインで変わるようです。

そして、IACVも同時に制御するのでぐちゃぐちゃになるのかな。

なので、IACVは冷えている時だけのチョーク代わりに使う事にして、更にLambdaセンサーを使わない設定にして調整。

アイドリングが安定したら、アイドリング近辺のA/Fを13.1(λ=0.88)に合わせて、シャーシダイで走らせ、各回転、TPSでA/F13.1に合わせて終了。
これで、オフラインでもA/Fが変わらないのを確認。
日常走るのはこれが一番良い状態ですが、排ガス規制が有る車両ですので、ヘッド温度70度からLambda補正が入る様に設定しました。

その他細かい設定があるのですが、書くと長くなるので割愛します。

IACVのコントロール外でLambdaセンサの補正が入る様になるので、アイドリングの乱れも無くスムーズです。

しかし、インジェクターの流量に差が有る上に、今まで入っていたECUはOMEXにディーラーで交換(リコール?)されたものなので、余計調子が出ないのでしょう。

中古で出てる車両、2012年半ばから2015年12月までの車両は要注意です。
殆どが走行距離が短いです。
購入前に、対策してあるかどうか確認しないと私の様になります。

私は、こんなのも面白いと思って弄るから良いのですが、バイク屋さん任せの人は。。。泣きをみます。

  Norton Commando 961SE-9   Norton Commando 961SE-7 ヘッドが怪しい、インジェクターの噴射量が

CT-150と云う、中国製だが性能の目安に使える装置を見つけて買った。

CT-150.pngこれで、先ず車両を購入した時についてたインジェクターのアイドル流量を測った。
結局2本とも古い物に入れ替えていたので、
L側、R側と本体に書いておいたので、1をL側 2をR側とすると
2の方が1より17%も多い。
今つけているものは3をL側、4をR側とすると4の方が7%多い。

どれを組み合わせても差があるので、一番近い組み合わせの流量大と流量小を組み合わせると差6.0%と5.4%。
流量大と小の組み合わせ自体が14.1%あるので、同じタイプの製品としては異常です。


今回入手したEURO4対応車種のインジェクターはきっちり流量が合ってますが、25.4%も流量が少ない。

CT-150.jpg流量小の組み合わせで、L側に流量が5.4%少ないもの、R側に多いものをつけてプラグの焼けをチェックして。

ECUも空燃比コントロールしないモードにして、エンジン始動。

当然L側が薄いハズですが。

結果。。。L側にちょっと煤が、というよりも、オイル?

L側ヘッド怪しい?

マジ!、走行5千キロ程度だよ。。

  Norton Commando 961SE-8 ヘッドは無罪 、車検準備完了   Norton Commando 961SE-6

Norton Commando 961SE-6

Delta400sが届きました。

Norton.jpg意外にでかいので収まりが問題です。

Delta400はマジックテープで止める様にして、転倒センサーはブラケット作って取り付け。

フューズボックスが。。。。緩衝材つけて無理やり押し込みました。

シートを取り付ける時に手でそっと押し込まねば。

次はバッテリー繋いで、PCとの通信チェック。

そして、このECUの中のファイルをダウンロード出来れば、その後は私の能力次第です。

マッピングってやつですね。

先ずは吸排気はノーマルでやります。

  Norton Commando 961SE-7 ヘッドが怪しい、インジェクターの噴射量が   Norton Commando 961SE-5

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