Norton Commando 961SE-14(完調への道)弄るの飽きたけど許してくれない。

Norton Command 916SE-2026-06-19-1.jpgもう良いかとなったNorton Commando 961SEですが、クローズドループからオープンループにしたら。。。
左右の焼けが。。。
ゆっくり回転低めで走っていても、明らかに左が濃い。
高速では顕著に違う。。違うどころか、右が薄くて左が被っている。
これは、やはりスロットルボディーの貫通穴が影響しているのだなと、270度クランクのエンジンの機構とインジェクションの噴射時間を照らし合わせると腑に落ちました。

確実に右側の燃料が左側に吸い込まれます。

例えば右の燃料の噴射量を思い切り多くしても、多くしただけ左に吸い込まれます。
割り切ってクローズドループに戻そうかと思いましたが、それでもクローズドループも効かなくなるところまで回転数が上がると同じになる様なので、思い切ってインマニの貫通穴を塞ぎました。

IACVも使えなくなるので撤去です。
Norton Command 916SE-2026-06-19-2.jpg最初からセッティングはやり直しと云う程では有りませんが、面倒ですねぇ。

セッティングも粗い感じでして、スロットルバルブを少し開いてアイドリング設定して。
そう云えば、このECU Delta400sはイニシャライズの時間がかかるみたいです。
いつも燃料ポンプの動作が止まったらセルを回していましたが、ある時イグニッションをオンして、グローブを着けてからセルを回したらアイドリングが上がるんで???ってなって。。
多分正常なのは後者。

今の手順はイグニッション入れるとタコメーターの針がゼロ以下にピッと下がります。
ちょっとするとゆっくりゼロまで戻るので、戻り切ったら一呼吸おいてセルを回すとイイ感じです。
この状態で、何とか左右のプラグが良い焼けになるまでやりました。
 今調子良いですよ、乗ってて楽しいです。高速道路もイイ感じ。
次はオーダーしているマフラーが出来上がったら。。秋くらいかな?
再調整ですが、この仕様のECUデータは保存しておいてノーマルに戻した時に使います。
こう云う点は便利ですよね。

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このページは、シャケオが2026年6月19日 14:14に書いた記事です。

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