Norton Commando 961SE-12(完調への道)

ちょいと備忘録。
現在、ボッシュのインジェクターに交換。

Delta400sで車検が通るプログラミングをして、車検を通して、一般道走ってマップを修正して、調子よくなったので記録です。

BoschInj.jpegインジェクター自体はポルシェボクスター用の中古品ですが、まだ新品もボッシュから手に入るようです。

品番「0 280 156 053」ですが、まがい物には手を出さないでください。
まがい物を買うくらいなら中古の方が精度も良く安心です。
しかし、先端形状がちがいます。
これは、キャップの違いなので、アリエクで売っているキャップで大丈夫です。スロットルボディー内で位置を決めている部品です。
写真は交換した状態です。
10.8x6.6x3.6mmのキャップを探すと出て来ますので、それで大丈夫です。
純正は「Standard Motor Products」というアメリカの会社である事が判明しましたが、品質管理がダメなのと、フィルターも入っておらず。
絶対純正品だからと使ってはいけません。
Norton Command 916SE-04-10-2026.jpgEURO3仕様はSMPですが、EURO4は何もインジェクター自体に刻印がありません。

電気的特性を調べると同じなので、EURO4もSMPかと?

それから、要注意はIACVの役割。

ディーラーでスロットルボディーを調整ネジで少し開けて調整している個体がありますが、間違いです。

スロットルボディーのバタフライは全閉で良いのです。

調整ネジが当たらないくらい緩めてもIACVが調整するのでエンジンがかかって当然です。

エンジンがかからなければ、IACVの故障ですので、部品交換してみて下さい。
アイドリングが不安定な時はプラグを見てみる。

白く焼けていたり、真っ黒だったらインジェクター自体が不良品の可能性が大です。

その時はBoschのインジェクターに交換すると良いです。

2026年4月

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このページは、シャケオが2026年4月10日 15:01に書いた記事です。

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