ChassisDynamo(シャーシダイナモ)の最近の記事

ノーマルエキパイ + 力造マフラーから デルタのトルクヘッドパイプに交換して、オートチューンにて再設定してパワー計測。

さぞかし上がるだろうと云うのは世間の予想。僕は左程変わらんだろうと云う予想。

結果・・・変わらん。

 大枚を叩いてパワーコマンダーをWR250Rに入れる必要は無いと云う事かと云うとそうでもない。

 パワーは全開域のデーターなので重要な中低速が増えていれば良いのだけれど、特にあの全閉状態から「クイ」と開けた時にパスッ!ってエンストする習性が無くなれば、それだけで使った価値が有ると云うものだが・・・残念ながら今はバイクに乗れない・・・

乗れるようになったらセッティングしてみるさ。。。。

このパワーコマンダーVは点火時期もマップで調整出来るのだ。

 

2014-WR250.jpg パワーコマンダーを付けて、まずはゼロマップで馬力計測をしてみた。

当然、付ける前と同じです。

その前に・・・力造(パワークラフト)のマフラーをつけた時に、メーターから調整してC2→C4に上げてます。

 オートチューンを繋いで、全開域でのA/Fを13.0に合わせて行きます。

何度かやって行くうちにA/Fが合って来ます。

それをアクセル開度が20%程度になるまでやります。

今度は回転を一定に保つモードを使って、アクセル開度を開けながら合わせて行きます。

これで、セットアップは完了です。

パワーチェックします。

思った通り、左程パワーは変わりません。

入る空気が変わらないから、あまり変わるわけが無いよなぁ~・・パワコマ付けただけでパワーアップは「都市伝説」に決定。

 しかし、燃調をそろえた分、若干、パワーとトルクが上がったよ・・若干ね1馬力は無いけど、線図では確実に上になる。

 試しに、エアフィルターを外してパワーチェック。

当然、入る空気も多いから馬力も2馬力程アップしました。

オフ車なので、パワーがどうのこうのは云わないので、さっと元に戻して終了。

次回はマフラーとエキパイを良いと言われる物に交換して計測しよかな。デルタのエキパイとマフラーね。

ノーマルエキパイと力造マフラーに比べてパワーアップすると思う?

 張り合いの無い休日を過ごしております。

あと数カ月で復帰出来ると思えばこそ我慢出来ているのだと思います。

乗れない間、暫らくは気を紛らわしている「シャーシダイナモ」の話題で個人的に盛り上がりたいと思います。

img126e94730_1.jpgウチで入れたのは Dynojet社のModel250iと云う物です。

これが中々優れ物なのですが、かなりのPCの知識が無いと唯の「馬力計測機」になってしまいそうです。

 現在は、WR250Rにパワーコマンダーを付けてみて、色々とやって見てます。

それとハーレーのXR1200にパワービジョンを結合させてのセッティングなんかも練習してます。

しかし、やる都度に疑問疑問がわいて来るので、当分はこのブログで愚痴って行きましょう。

 僕の知識的は偏っている可能性があるので、気が付いた方は「コメント覧でご指摘下さいね」

知識の基本としてはこの手のローラーを回すやつは「トルク×回転数÷716.6」なのですね。

 これを念頭に置いて、まずはWR250Rから・・・

基本はトルクなんでね、重いドラムをどのくらい短い時間で回転を上げられるかでトルクがでるのね。

ドラムの重さだけで400Kgくらい有るんじゃないかな。

まずは試し・・25馬力くらい・・力造マフラーとギア比がかなりローギアになっているんだ。

しかし、巷で実しやかに「パワーコマンダー入れただけで30馬力くらいになるよ」と囁かれていたので、「そんなもんか???」と疑問を持ちつつ、セッティング。

結果は次回。。。

暇つぶしだ・・バイクに乗れるようになるまで、休みもこれで遊んで(仕事?)してますわね。

 

 

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